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- 言えない思いは小道具を活用

      我的日志 2008-3-20 21:20

言えない思いは小道具を活用

 

激しい夫婦ゲンカを繰り広げていた法倫と律子が、第3話で仲直りするきっかけになったのが、懐中時計でした。法倫への想いを断ち切れず、本当は離婚届を出したくない律子
「戻って来い」と言ってもらいたいのに、自分からは素直になれない。
そんな律子に代わって、法倫に彼女の気持ちを伝えてくれたのが、二人が離婚届を手にもみ合うシーンで、タイミングよく律子の鞄から転げ出た懐中時計。
この、夫婦仲改善に小物を使うというテクは実際に私たちの夫婦喧嘩の場面でも、活用できそうです。なかなか素直に言えない相手への想いを、二人がラブラブだった時代の思い出の品に託してみてはいかが?

そのためには、いざという時の備えとして、二人にとって記念になる品は大事にとっておいた方がいいですね。ただし実際には、ドラマのようにタイミングよく、小物がカバンから転がり出すようなことはなかなかありません。使いたい小物は前もって、さりげなく相手の目にはいるところにおいて置く、あるいは身につけておくなど、「見せ方」を自分で工夫することが必要です。

まだまだ今後の展開が予断を許さない、ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」。吾郎ちゃんラブの私としては、今のところ、情けないキャラに終始している法倫が、この後カッコイイ弁護士ぶりを発揮してくれることを期待しつつ、この佐々木夫妻の離婚バトルの行く末に、引き続き注目して行きたいと思います

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- 持つべきものは友達

      我的日志 2008-3-20 21:20

持つべきものは友達

 

夫婦関係が不安定になった法倫と律子に的確なアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたりするのがそれぞれの友達。
法倫にはレスリング部時代の友人の小川が、律子には“おネエMAN”な飲み友達の猪木がいます。この二人がいるからこそ、自分の本当の気持ちに気づくことができた法倫と律子。
やはり、持つべきものは友です。結婚をすると、学生時代の友達と疎遠になったり、子どもを通じたママ友の付き合いばかりになりがちですが、いざという時のために、自分の悩みを相談できる友達を、是非大切にしましょう。自分ではなかなか気づかない「いけない点」を指摘してくれる友達は宝です。夫婦には、親族以外の第3者の審判員的な友達が必要だと思います。


 

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- 佐々木夫妻の仁義なき戦いで学ぶケンカ作法

      我的日志 2008-3-20 21:19

佐々木夫妻の仁義なき戦いで学ぶケンカ作法


  今、話題の連ドラといえば、稲垣吾郎と小雪の初共演となるTBS系「佐々木夫妻の仁義なき戦い」をはずせません。気になる初回視聴率でも、香取慎吾の「薔薇のない花屋」に次いで第2位につけたそうです。
  どちらかというと、静のイメージがあるイケメン&美人女優が、今までに無いぶっ飛んだ演技で派手にケンカをするシーンが、のっけから話題になりました。

番組の公式サイトの二人の写真も、今までにないすごいメイク。普段はタレントの画像をネット上に出させないことで有名なジャニーズ事務所も、このサイトの吾郎ちゃんに関しては、なぜか顔出しOK。きっと普通のイケメンの顔じゃないからか?とネット上で憶測を呼んでいるそうです。
  物語はトコトン几帳面な吾郎ちゃん扮する「佐々木法倫」とおおらかでガサツな小雪さん扮する「佐々木律子」という、正反対の性格の弁護士夫婦の離婚に関するドタバタを描くコメディー。
  この原稿を書いている段階では、第3話で仲直りし、何とか離婚の危機を逃れたと思ったふたりですが、第4話でややその将来に再び暗雲が立ち込めたところ。予告をみると、第5話にいよいよ登場する、桜井幸子扮する「吉田紗枝」が、また佐々木夫婦のケンカに“燃料投下”となりそうな雰囲気です。
  ここまで派手に夫婦ゲンカをするカップルはそういないと思いますが、夫婦にとってケンカはつきもの。そこで今回は、ドラマの佐々木夫妻を通して、夫婦ゲンカについて考えてみましょう。

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- 常に一緒にいるカップルは要注意

      我的日志 2008-3-20 21:19

常に一緒にいるカップルは要注意

 

ドラマでは法倫と律子は二人で法律事務所を経営
同じオフィス内に机を構えています。会計士や社労士、建築士など「○○士」として事務所を開いている方の中には、夫婦で共同運営をしていたり、あるいはだんな様の事務所を奥様が手伝ったり、というようなパターンがよくありますね。
業種は違っても自営業をされている方は、似たようなシチュエーションで、夫婦が一緒に働くことが多いと思います。
仲がいいときは問題ないのですが、一旦不仲になると、四六時中顔を合わせることになりますので、逃げ場がありませんし、気分転換もできません。朝の言い争いが昼も続き、そのまま夜までなんてことも。
またオフィスが小さい場合、事務所のトップである二人がケンカをしていれば、従業員の士気にも影響が出ます。佐々木法律事務所の場合も、事務所員が夫婦の仲を案じて、二人を仲直りさせようと苦心するシーンが出てきました

このように、職場も家庭も一緒の夫婦の場合、まずは家でのケンカを仕事場に持ち込まないよう、お互いに心がけることが大事です。
ドラマと違い、現実社会では、職場において一定の節度は必要。
例え多少ぎこちなくとも、オフィスにいる間だけはケンカは休戦。周囲には何も起きていないように振舞ってください。
そうすることで、自然にお互いが頭を冷やすことになり、カッカといらだってもめていたこと自体が、なんだか馬鹿らしくなってくることもあるかもしれません。
また、もし、

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- 被害者意識はカッコ悪い

      我的日志 2008-3-20 21:19

被害者意識はカッコ悪い


完璧な美貌とスタイルで、大胆にバリバリ仕事を進める律子。ファッションも、セリーヌのホワイトタイガー柄のレザーコートなど、ド派手なアイテムをスタイリッシュに、カッコよく着こなしています。そんな律子が、夫婦ゲンカの際に法倫に投げつける台詞が<BR>
「あんたと結婚してから仕事は5倍、年収は5分の1……私の人生返してよ!」

これははっきり言って“痛い”台詞。
律子のような、美人で、頭脳明晰で、仕事のできる女性の言う言葉ではありません。
そもそも結婚生活は二人で作り上げてきた時間の積み重ね。自分のしてきたことを棚にあげて、戻らない過去についての被害者意識たっぷりの台詞はかなりカッコ悪いです。
また、これはドラマゆえの極端な設定でしょうが、本来は夫婦ゲンカで相手の身体的なことや収入に関することを攻めるのは、最も避けるべき行為。

すぐにでも別れたいと思っているのならともかく、律子のように相手への想いがまだ残っているならば、このように相手のプライドを傷つけるような発言はいけません。
こういう台詞を平気で言い、自分のみを正当化するようになったら、かなり痛い女。
ドラマの中では我慢強い法倫が律子を受け入れてくれましたが、実際にこんなことを言えば、女性として、自分の価値を下げることになる、ということを覚えておきましょう。ちなみに、恋人夫婦仲相談所の相談者の中には「妻の年収が自分を越えたとたん、セックスレスになった」と告白された男性が複数おられます。おそろしやおそろしや。

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