言えない思いは小道具を活用
激しい夫婦ゲンカを繰り広げていた法倫と律子が、第3話で仲直りするきっかけになったのが、懐中時計でした。法倫への想いを断ち切れず、本当は離婚届を出したくない律子
「戻って来い」と言ってもらいたいのに、自分からは素直になれない。
そんな律子に代わって、法倫に彼女の気持ちを伝えてくれたのが、二人が離婚届を手にもみ合うシーンで、タイミングよく律子の鞄から転げ出た懐中時計。
この、夫婦仲改善に小物を使うというテクは実際に私たちの夫婦喧嘩の場面でも、活用できそうです。なかなか素直に言えない相手への想いを、二人がラブラブだった時代の思い出の品に託してみてはいかが?
そのためには、いざという時の備えとして、二人にとって記念になる品は大事にとっておいた方がいいですね。ただし実際には、ドラマのようにタイミングよく、小物がカバンから転がり出すようなことはなかなかありません。使いたい小物は前もって、さりげなく相手の目にはいるところにおいて置く、あるいは身につけておくなど、「見せ方」を自分で工夫することが必要です。
まだまだ今後の展開が予断を許さない、ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」。吾郎ちゃんラブの私としては、今のところ、情けないキャラに終始している法倫が、この後カッコイイ弁護士ぶりを発揮してくれることを期待しつつ、この佐々木夫妻の離婚バトルの行く末に、引き続き注目して行きたいと思います
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