常に一緒にいるカップルは要注意

      我的日志 2008-3-20 21:19

常に一緒にいるカップルは要注意

 

ドラマでは法倫と律子は二人で法律事務所を経営
同じオフィス内に机を構えています。会計士や社労士、建築士など「○○士」として事務所を開いている方の中には、夫婦で共同運営をしていたり、あるいはだんな様の事務所を奥様が手伝ったり、というようなパターンがよくありますね。
業種は違っても自営業をされている方は、似たようなシチュエーションで、夫婦が一緒に働くことが多いと思います。
仲がいいときは問題ないのですが、一旦不仲になると、四六時中顔を合わせることになりますので、逃げ場がありませんし、気分転換もできません。朝の言い争いが昼も続き、そのまま夜までなんてことも。
またオフィスが小さい場合、事務所のトップである二人がケンカをしていれば、従業員の士気にも影響が出ます。佐々木法律事務所の場合も、事務所員が夫婦の仲を案じて、二人を仲直りさせようと苦心するシーンが出てきました

このように、職場も家庭も一緒の夫婦の場合、まずは家でのケンカを仕事場に持ち込まないよう、お互いに心がけることが大事です。
ドラマと違い、現実社会では、職場において一定の節度は必要。
例え多少ぎこちなくとも、オフィスにいる間だけはケンカは休戦。周囲には何も起きていないように振舞ってください。
そうすることで、自然にお互いが頭を冷やすことになり、カッカといらだってもめていたこと自体が、なんだか馬鹿らしくなってくることもあるかもしれません。
また、もし、「職場での一時休戦」が難しいなら、いっそのこと、どちらかが仕事を休んでしまうという手もあります。
もちろん、ケンカのたびに仕事を休んでいては、業務に差しさわりがあるかもしれませんが、出張に出ているようなものだと割り切ってしまえば大丈夫。パソコンさえあれば、ある程度、自宅からでも仕事はできるはずです。時には物理的に距離を置いて、相手と自分を少し客観的に眺めるのも、夫婦喧嘩の鎮静化に効果がありますね。

 

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