被害者意識はカッコ悪い

      我的日志 2008-3-20 21:19

被害者意識はカッコ悪い


完璧な美貌とスタイルで、大胆にバリバリ仕事を進める律子。ファッションも、セリーヌのホワイトタイガー柄のレザーコートなど、ド派手なアイテムをスタイリッシュに、カッコよく着こなしています。そんな律子が、夫婦ゲンカの際に法倫に投げつける台詞が<BR>
「あんたと結婚してから仕事は5倍、年収は5分の1……私の人生返してよ!」

これははっきり言って“痛い”台詞。
律子のような、美人で、頭脳明晰で、仕事のできる女性の言う言葉ではありません。
そもそも結婚生活は二人で作り上げてきた時間の積み重ね。自分のしてきたことを棚にあげて、戻らない過去についての被害者意識たっぷりの台詞はかなりカッコ悪いです。
また、これはドラマゆえの極端な設定でしょうが、本来は夫婦ゲンカで相手の身体的なことや収入に関することを攻めるのは、最も避けるべき行為。

すぐにでも別れたいと思っているのならともかく、律子のように相手への想いがまだ残っているならば、このように相手のプライドを傷つけるような発言はいけません。
こういう台詞を平気で言い、自分のみを正当化するようになったら、かなり痛い女。
ドラマの中では我慢強い法倫が律子を受け入れてくれましたが、実際にこんなことを言えば、女性として、自分の価値を下げることになる、ということを覚えておきましょう。ちなみに、恋人夫婦仲相談所の相談者の中には「妻の年収が自分を越えたとたん、セックスレスになった」と告白された男性が複数おられます。おそろしやおそろしや。


 
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