佐々木夫妻の仁義なき戦いで学ぶケンカ作法
今、話題の連ドラといえば、稲垣吾郎と小雪の初共演となるTBS系「佐々木夫妻の仁義なき戦い」をはずせません。気になる初回視聴率でも、香取慎吾の「薔薇のない花屋」に次いで第2位につけたそうです。
どちらかというと、静のイメージがあるイケメン&美人女優が、今までに無いぶっ飛んだ演技で派手にケンカをするシーンが、のっけから話題になりました。
番組の公式サイトの二人の写真も、今までにないすごいメイク。普段はタレントの画像をネット上に出させないことで有名なジャニーズ事務所も、このサイトの吾郎ちゃんに関しては、なぜか顔出しOK。きっと普通のイケメンの顔じゃないからか?とネット上で憶測を呼んでいるそうです。
物語はトコトン几帳面な吾郎ちゃん扮する「佐々木法倫」とおおらかでガサツな小雪さん扮する「佐々木律子」という、正反対の性格の弁護士夫婦の離婚に関するドタバタを描くコメディー。
この原稿を書いている段階では、第3話で仲直りし、何とか離婚の危機を逃れたと思ったふたりですが、第4話でややその将来に再び暗雲が立ち込めたところ。予告をみると、第5話にいよいよ登場する、桜井幸子扮する「吉田紗枝」が、また佐々木夫婦のケンカに“燃料投下”となりそうな雰囲気です。
ここまで派手に夫婦ゲンカをするカップルはそういないと思いますが、夫婦にとってケンカはつきもの。そこで今回は、ドラマの佐々木夫妻を通して、夫婦ゲンカについて考えてみましょう。
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