持つべきものは友達
夫婦関係が不安定になった法倫と律子に的確なアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたりするのがそれぞれの友達。
法倫にはレスリング部時代の友人の小川が、律子には“おネエMAN”な飲み友達の猪木がいます。この二人がいるからこそ、自分の本当の気持ちに気づくことができた法倫と律子。
やはり、持つべきものは友です。結婚をすると、学生時代の友達と疎遠になったり、子どもを通じたママ友の付き合いばかりになりがちですが、いざという時のために、自分の悩みを相談できる友達を、是非大切にしましょう。自分ではなかなか気づかない「いけない点」を指摘してくれる友達は宝です。夫婦には、親族以外の第3者の審判員的な友達が必要だと思います。
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