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- アスパラギン酸について

      我的日志 2008-2-29 17:40

アスパラギン酸について

神経系を守り、スタミナをつけたり、たんぱく質の合成に使われたりします。窒素代謝やエネルギー代謝にも関与していて、体内の老廃物の処理、肝機能の促進、疲労回復などの作用があります。

また、尿の合成を促進する働きもあって、体内に残ると毒性を発揮するアンモニアを体外に排出して、中枢神経系を守ってくれます。
 
不足すると

疲労しやすくなったり、抵抗力が弱まったりします。
多く含まれる物
豆類、アスパラガス、小麦胚芽、砂糖きび、肉類、なし、桃

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- アラキドン酸について

      我的日志 2008-2-29 17:39

アラキドン酸について

体内で合成する事ができない必須脂肪酸のひとつで、神経系?免疫系?代謝などあらゆる機能にかかわります。

γ-リノレン酸とともにビタミンFとも呼ばれていて、体内でリノール酸から合成されます。その後、免疫系機能の調節をする生体ホルモンのプロスタグランジン2という物質に変わります。そして、免疫系の機能や血圧を調節したり、体に有効な作用をもたらします。

血液サラサラ効果、肝臓機能の向上、コレスレロール値の低下、乳児の発育など、さなざまな効果がありますが、過剰に摂取するとその反対の働きになってしまいますので注意してください。
 
多く含まれる物

魚、レバー、卵白、さざえ、あわび

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