母親との上手な距離のとり方
母親に、大きな反抗をすることもなく、叱られれば自分が悪いと思うクセが身についていると、母親の性格や本質に関わることで、逆らうことに躊躇いを感じることがあります。それでも、心の中では「放っておいて」と思うことがあるでしょう。
まずは、少しでもそう感じたことを口に出すことから始めましょう。いきなり「うるさいわね」とか「冗談じゃない!」などという過激な表現を使うと、会話ではなく喧嘩になってしまいますし、口に出した方が傷つくこともありますので要注意。
してしまっては、元も子もない「後悔」をしてしまうので、「そのことは私が決めるから」とか「少し自分で考えさせて」という程度に留めるのも、切ることができない血縁がある母親との関係正常化ではポイントになります。
また、感謝の気持ちを表すのもひとつの方法です。過干渉の元に育ってくると、どんなに面倒だと感じていながらも、やってもらって当たり前という感覚がありがちです。でも、気持ちを切り替えて、それまでのことに感謝を示すのです。
母親は、娘の感謝の気持ちに触れて、孤独感が消え、穏やかになっていきます。娘が自立しても、自分は放り出されたわけではないという実感が、子離れにつながるという原理です。
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