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- 水ぼうそう(水痘)

      我的日志 2008-2-1 13:35

水ぼうそう(水痘)

<どんな病気?>
水痘帯状疱疹ウイルスの感染によって起こります。37~38度くらいの熱と同時に、頭や顔に虫刺されのようなかゆみを伴う発疹が現われ、半日から2日ほどで全身に広がります。発疹は口の中やまぶた、陰部などの粘膜に広がり、やがて小豆大の水疱になります。さらに2~3日後には乾いてしぼみ、黒いかさぶたになって剥がれ落ちます。発疹ができてから大体10日前後で治ります。
感染力が強いので、病院では別室での診察が必要です。受診前に必ず病院に電話で発疹の様子を伝えてください。全ての発疹がかさぶたになるまで外出は控えましょう。
 
<治療
水疱が出たり、破れたときに強くなるかゆみを抑えるため、また、かきこわして化膿したときに抗ヒスタミン薬や抗菌薬の飲み薬などが処方されます。症状が出るか出ないかの早い時期に、アシクロビルという抗ウイルス薬をタイミングよく服用すると発病しても軽くですみます。
 
<予防&ケア>

水疱をかきこわすと痕が残ったり、傷口からばい菌が入ったりするので、爪は短く切り、入浴やシャワーでこすらずに優しく洗い清潔にしましょう。

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- ヘルパンギーナ

      我的日志 2008-2-1 13:34

ヘルパンギーナ

<どんな病気?>
コクサッキーA群ウイルスやエコーウイルスなどの夏風邪のウイルスによって起こる病気です。急に39度前後の高熱が出て、のどの奥に小さな水疱が数個~十数個できます。そのため、のどが腫れて痛くなり、よだれがたくさん出るようになります。
2~3日して水疱が破れるとさらに痛みがひどくなるため、つばを飲むのもつらくなり不機嫌で食欲も落ちます。下痢や鼻水を伴うこともあります。熱は2~3日で下がり、水疱も1週間ほどで治ります。
 
<治療>
安静にしていれば自然に治ります。ただし、水分も取れないほど喉が腫れたり、高熱で苦しそうなときは必ず診察を受けて、現れている症状を和らげる薬を処方してもらいましょう。

<予防&ケア>
口の中が痛むので食事は熱いもの、すっぱいもの、刺激の強いものなどを避けます。豆腐やゼリー、プリンなど、やわらかくて冷たく、薄味でのどごしのいいものを少しずつ与えましょう。湯冷まし、麦茶、ベビー用イオン飲料など、水分補給を欠かさ内容に注意してください。

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- 手足口病

      我的日志 2008-2-1 13:32

手足口病

<どんな病気?>
コクサッキーA16ウイルスやエンテロウイルス71などにより、手、足、口の中に発疹ができる病気です。まず、口の中の粘膜や舌、歯肉、唇の内側などに丘疹ができるので、痛みで食欲が落ちたり、痛くて飲み込めないためよだれが増えます。口の中と同時か少し遅れて手のひら、足の裏にも水泡ができ始めます。手や足の甲、ひじ、ひざ、おしりに丘疹が出ることもあります。熱は出ても37~38度台です。
 
<予防&ケア>

母乳やミルクを飲まなくなることがあるので、脱水症状を防ぐために湯冷ましやベビー用イオン飲料などをこまめに飲ませましょう。水泡を刺激しないように、食事は塩分や、酸味の少ない薄味のもにし、やわらかくのどごしのいいものを与えましょう。食後には必ず白湯を飲ませ口の中を清潔に保つことが大切です。

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- インフルエンザ

      我的日志 2008-2-1 13:30

インフルエンザ

<どんな病気?>
インフルエザウイルスに感染することで起きます。寒気を伴う高い熱が出ることが多く、全身のだるさ、席、喉の痛み、鼻水、頭痛、筋肉や関節の痛み、ときには吐き気、下痢などを伴います。
高熱は1週間近く続き、月齢の低い赤ちゃんがかかると急性細気管支炎、もう少し大きい乳児や幼児も症状が長引くと急性気管支炎や肺炎、中耳炎を引き起こすこともあります。インフルエンザ脳症を合併すると重い後遺症を残すこともあります。


<予防&ケア>
処方された薬を飲ませ、安静にして保温?保湿に注意します。食欲がなければ無理に食べさせなくても構いませんが、水分補給をこまめにしましょう。けいれんを起こしたりぐったりして反応が鈍いときは、すぐに受診してください。

 
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- 風邪症候群

      我的日志 2008-2-1 13:30

風邪症候群

<どんな病気?>
上気道がウイルスの感染によって炎症を起こしたものです。主な症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、喉の痛み、発熱など。6ヶ月を過ぎるとママからもらった免疫がなくなり始め、それ以前に比べて感染症にかかりやすくなります。
反対に3ヶ月頃までの赤ちゃんはあまり熱を出しませんが、もし発熱したらすぐに受診して原因を調べてもらいましょう。他の病気の可能性がないか確認してから初めて風邪と診断されます。

<予防&ケア>
熱があるときは脱水症状にならないように、湯冷まし、麦茶、ベビー用イオン飲料などをこまめに飲ませましょう。吐き気のあるときは無理に食べさせなくても大丈夫です。水枕や冷却材は赤ちゃんが嫌がらなければ使ってあげましょう。

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