これってもしや更年期?
季節の変わり目には、体調を崩しがちです。「何だか最近疲れやすい」「憂鬱になったり、イライラしがち」「顔がほてったり、逆に手足が冷えたり」「動悸や息切れがする」などのサインがあれば、まずは婦人科を訪ねてみてはいかがでしょうか。それはもしかして「更年期症状」かもしれません。
「更年期」というのは国際産婦人科連盟の規定によれば、「性的成熟状態から、卵巣機能が完全に消失するまでの期間」だとか。平たくいえば、年齢とともに卵巣機能が低下し、月経が乱れ、最終的には閉経する時期のこと。この時期に女性ホルモンの分泌が乱れ、身体のさまざまな不調を引き起こすのが「更年期症状」なのです。 「なーんだ、閉経なんてまだまだ先」と安心している30代のあなた。最近では更年期とは違いますが、それと同様に女性ホルモンの分泌が乱れ、「プチ更年期」なる症状に悩む方も増えているんだとか。(AllAbout【女性の健康】「20代、30代でも更年期症状のある女性が増えています!これってプチ更年期?」
このように女性ホルモンの働きはとっても大事なのです。
更年期症状というのは現れる年齢にも幅があり、症状の個人差も多く、その障害の度合いもいろいろ。30 %ぐらいの人には全く症状が出ないこともあり、なかなか他の人と比較したり、相談したりするのはやっかいなものです。おまけに、なんだか女性としての機能がなくなってしまう悲しい話で、「あーあ、老化の始まりか。」とひとりでくよくよ悩んで暗くなりがち。でも更年期の「更」は「改める」「変わる」の意味。「よし、これから人生折り返し。新しい身体に変わるんだ」と前向きにとらえてポジティブに生きたいものです。 夫婦仲相談所には、更年期セックスレスの相談も寄せられています。寝室事情にも影響を及ぼす更年期、熟年を迎えるとき、ラブラブ夫婦でいられるかどうかは更年期時代の心構えで変わってきます。
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