ミイラ(1)
古代エジプトに関わることで、よく知られていると思われるのが、ミイラ。
古代エジプトにおける死に対しての考えは、現在のような悲しみや衝撃的なものとは異なり、お墓へに行くことは引越しのようなものでした。
人は死んでも、その人の魂は残り、いずれ肉体に戻ると考えられていたからです。
その為には、遺体を永久的に保存する必要性がありました。
そこで、永久保存のために使われたものがハーブ。
代表的なものは、薫香料や医薬品として使われていた芳香物質の『ミルラ(没薬)』です。
これは、紀元前25世紀から紀元前後迄作られていたミイラには欠かせないものでした。
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