●卵は、食べ過ぎなければ大丈夫、善玉コレステロールも増やして動脈硬化のリスクを帳消しに!?
卵(鶏卵)は、コレステロールを特に多く含む食材で卵1個当たりには、約235mgものコレステロールが含まれています。したがって、卵の食べすぎは、心臓病のリスクを高めるとこれまで考えられていました。
米国では、かつて「週に3個までなら卵を食べても良い」という勧告が米国心臓協会から出ていましたが、2002年にこれを撤回し、「個人が卵黄を何個摂取してもよいかという、特定の勧告を行わない」としました。米国での大規模な研究から健康な人なら1日1~2個の卵を食べても冠状動脈疾患や脳梗塞の発症は増えないとの結果が報告されたのです。
食べすぎは、良くないでしょうが、普通の人が、1日当たり1~2個程度の卵を食べる分には、卵に含まれるコレステロールを必要以上に、恐れる必要はないということです。
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