バストの大きさは糖尿病の予兆?
メタボリックシンドロームでおなじみの内臓脂肪はいろいろな悪さをすることが解明されましたが、他の部位の脂肪についてはまだよく分かっていません。
実は女性のバストの約60%は脂肪なのです。そこで研究チームは思春期後期のバストの大きさはインスリン抵抗性や2型糖尿病の前兆になる、という仮説を立てました。
最初に調べられたのは、大規模なコホートスタディの『第2次ナースの健康研究』の女性の乳がんリスクを調べるデータ分析です。この研究は1989年にアメリカで開始され、現在も進行中の乳がん疫学研究です
参加しているのは全米14州のナース達で、総員116,609人の女性で90%以上が白人です。その内、18歳のときのBMIと20歳時のブラカップサイズの記録がある92,106人が研究対象になりました。スタート時にすでに糖尿病の診断が下りている、あるいは妊娠糖尿病のキャリアがある女性は除外されています。
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