「普通 の歪み」>「内臓からの歪み」 (2)
4)腰が痛いというとき、痛い箇所を指ではっきり差せず、手のひらで「この辺が…」と、全体的に押さえる:はっきり「ここが痛いです」と、ピンポイントで指差せる場合は、その箇所の背骨がずれているなど、「筋肉 骨格の歪み」であることが多いのですが、「内臓からの歪み」の方の首や背骨の歪みは、上記3)の血流の影響もあり、広い範囲に渡って痛い、あるいは重いといった自覚が現れ、ピンポイントで指差すことができません。
5)冷えや便秘、疲れやすい、疲れが抜けない、足がむくむ等、漠然とした不調がある:一見すると、整体とは関係のなさそうなこれらの不調も、「自律神経」「血流」(「肝臓と整体の情報館」より)のふたつの面 から見ると、整体と大いに関係してきます。
6)アトピー、喘息、花粉症等、アレルギー系の不調がある:これらの不調を、体内の老廃物、不要物を何とか体外へ出そうと体ががんばっている姿ととらえたとき、そのがんばっている中心が肝臓(「肝臓と整体の情報館」より)なのです。
7)何カ所も痛みがある:本来痛みは一度に一箇所感じるもの。パソコンなどでの長時間のデスクワーク、あるいは起こってしまった出来事に対してくよくよしやすいなど、性格的な影響による頭(気持ち、心)の慢性的な疲れがあると、感じ方が過敏