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- 新生児とおしっこうんち

      生活 2008-1-31 20:2

新生児とおしっこうんち

新生児は、腎臓や膀胱の働きが未熟なので、おしっこをたくさんためておくことができません。1日10回以上するのが普通ですから、見るたびにオムツがぬれていて、ママは「1日中授乳とオムツ替えをしているみたい」と感じることもあると思います。

新生児は、肛門の筋肉も未発達で、1日に何回もうんちをします。胃が動くと反射的に直腸まで動いてしまうので、授乳後にオムツを開くたびにうんちとご対面!なんていうこともあるのではないでしょうか。生後2~3日は胎便という黒っぽいうんちが出ますが黄色っぽくなっていきます。ときどき緑色っぽいうんちが出ることもありますが、心配ありません。また、ミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんちは、かためになることもあります。

★ 紙おむつ
【紙おむつの替え方】
① 寝起きや授乳後に確認し、汚れていたらおむつを開け、まずおしりをざっと拭きます。お尻を持ち上げ、よごれたおむつをはずし新しいおむつを敷きます。
② お尻をきれいに拭いたら、おむつのへりがおへそに触れないように注意しておむつをあてます。
③ おむつのおなか部分にあるイラストや数字を目安に、左右対称になるようにテープを留めます。
④ おなか周りの余裕はママの指が2本入るくらいが目安です。足回りのギャザーが外側に出ているかも確認します。
 
【おしりの拭き方】

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- 日中の過ごし方

      生活 2008-1-31 20:1

日中の過ごし方

新生児は、昼夜を区別することなく、1日の多くの時間をベビーベッドや布団で寝て過ごします。そんな新生児にとって、自分を取り囲む環境は重要です。妊娠中から赤ちゃんの快適性や安全を意識した部屋作りを考えておきましょう。お世話は毎日のことなので、ママの過ごしやすさも考えておきたいですね。

授乳やオムツが得、沐浴などが終わったあと、赤ちゃんが目を覚ましているようなら、触れ合いましょう。赤ちゃんは、やわらかくて温かいままのぬくもりが大好きです。抱き癖なんて気にしないで、この時期にいっぱい抱っこしてあげてください。泣いているときも、できる限り抱っこであやしてあげましょう。

★ 抱っこ
新生児期、授乳のときもあやすときも横抱きが基本です。まだすわっていない首とお尻をママの腕でしっかりと支え、赤ちゃんの体全体をママの胸で支えるように抱き上げます。

【抱っこの手順】
① 赤ちゃんの頭の下に、ママの片手を差し入れ、頭をしっかり支えます。
② もう片方の手を赤ちゃんの股の間にいれ、手のひらで赤ちゃんのお尻をしっかり支えます。
③ 腕を曲げ、ママの胸のほうへ赤ちゃんを引き寄せます。ママの胸の中に赤ちゃんの体を抱きかかえる姿勢です。
④ 赤ちゃんの体をおなかで受け止めて立ちます。ママの

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- ★ 離乳食ってなに?

      生活 2008-1-31 20:1

★ 離乳食ってなに?

離乳食は、母乳やミルクで栄養を摂っていた赤ちゃんが普通の食品から栄養を摂っていくための第一歩です。大切な食生活のスタートです。

離乳食は、始めてから完了するまで、8ヶ月から1年くらいの時間をかけます。母乳やミルクなどの液体だけで育ってきた赤ちゃんが、固形食を自分で噛み、飲み込め、消化吸収できるようになるまで練習するので、それくらいの時間が必要です。

ですが、離乳食はとくに難しいものではありません。大切なのは、育児書通りの量を食べさせることではなく、自分の赤ちゃんに合ったペースで進めてあげることだと思います。少し大きくなってくれば大人の食事から取り分けて与えることもできるようになるので、焦らず、気負わず、ゆっくり進めていきましょう。

★ 離乳食を始める時期
離乳を開始する時期は、満5ヶ月頃が一般的です。その子なりに順調に成長しているか、食べたそうに口を動かしているか、ためしに与えてみたら嫌がらないで飲み込むかどうか、などが開始の目安です。

生後4ヶ月頃で、母乳が出ないのにミルクを飲んでくれないなどという場合は離乳食を早めに始めることもありますが、赤ちゃんの消化吸収機能はまだ未熟です。離乳を始めていいかどうか、一度小児科医に相談してみてください。

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- 新生児と母乳 ミルク

      生活 2008-1-31 20:0

新生児と母乳 ミルク

赤ちゃんは、おなかの中ではママの胎盤?へその緒を通して、栄養や免疫をもらいますが、生まれたら母乳やミルクが栄養源。粉ミルクも栄養的には母乳と変わりませんが、母乳育児が推奨されるのは母乳にはママからの免疫が含まれるからです。

はじめのうちは、吸う力が弱かったり、口の筋肉もうまく使えないため、あまり上手に飲めずに、授乳時間が1回に30分近くかかることもあります。また、胃が小さく、一度にたくさん飲めないうえすぐ消化するので授乳間隔が長くても3時間程度しかあかないのが一般的です。飲む量は体重1kg当たり1日に100~150mlが目安です。飲む量が少なめでも、元気に泣いて、飲んで、寝て、体重も増えているなら順調に育っています。

★ 母乳
母乳は赤ちゃんが飲みたがるたび飲ませてOKです。左右同じくらいの時間がベストですが、片方で満足することもあります。その場合は飲みはじめを左右交互にするなど偏らない工夫をしましょう。

【母乳のあげ方】
① 手を清潔にし、清浄綿などで、おっぱいをふきます。乳頭と乳輪部まで指でつまみ、少し圧迫してしぼりやわらかくしておきます。※産院によってはふかない指導をしているところもあります。
② 乳輪部までしっかりとくわえさせます。上唇が少しめくれ上がっていればOK。授乳し終わったらおっぱい

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- 新生児の体温調節

      生活 2008-1-31 19:58

新生児の体温調節

赤ちゃんはママのおなかの中では、37度くらいの快適な温度の羊水に包まれて過ごしています。ですが、生まれた途端環境は一変します。温度差の激しい乾燥した世界に放り出されます。新生児は、まだ体温の調節機能が十分に発達しておらず、産院でも生まれてすぐは室温25~26度の新生児室で保温されています。

また、赤ちゃんは新陳代謝が盛んで体重1kgあたりに必要なエネルギーの量も大人の約2.5倍といわれています。そのため、汗をかきやすく体温は大人より高めです。わきの下で測ったときの平熱の目安は37度くらいですが、体温は夏はやや高め、冬はやや低めになります。周囲の温度の影響を受けやすいので、気温などに合わせて着る肌着やウエアの組み合わせを変えましょう。

【ウエアの着せ方手順】
① ウエアを広げ、その上に肌着を広げて重ねます。このとき、肌着の袖をウエアの袖に通しておきます。
② 袖口からママの手を入れて、赤ちゃんの腕を優しく握ります。そのまま、ママの反対の手で袖に腕を通していきます。
③ 内側に来ている肌着の前を合わせて、ひもを結びます。
④ 肌寒い日は長肌着を1枚プラスして。結ぶときにひもが長すぎて邪魔になるときは、先端を少し切りましょう。
⑤ ウエアのスナップを留めます。赤ちゃんの体に押し付けて留めないようにしましょう。肌着とウエアの間に手を入れて留めるようにしましょう。

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