2005.07.20 燦~san~

      kagrra歌詞 2007-2-13 16:42
燦~san~ 初回限定豪華盤

発売日:2005/07/20 品番:COCP-33252
価格:¥3,800(TAX-IN)
 1.斑雲(むらくも)
 2.幻影の貌~燦remix~(げんえいのかたち)
 3.(いびつ)
 4.鬼を憐れむ謳(おにをあわれむうた)
 5.皐月(さつき)
 6.孑孒 (ぼうふら)
 7.憶~燦remix~(おもう)
 8.廻(めぐる)
 9.誘いの樹海(いざないのじゅかい)
 10.秘灮(ひみつ)
 11.沙羅双樹の子護唄~燦remix~(さらそうじゅのこもりうた)
 12.在りし日の微傷(ありしひのびしょう)

※DISC収録楽曲は、初回限定豪華盤(COCP-33252)・通常盤(COCP-33251)とも同内容となります。
○豪華封入特典○
其の一、別冊写真集ブックレット(オールカラー40P)
其の二、Kagrra,メンバーソロ・ジャケットカード(全メンバーに切替自在)
其の三、豪華版オリジナルトレーディングカード5枚組(ランダム封入)
(メンバーの衣装違い全5バージョンのスペシャルトレーディングカードを5枚セットにしてランダム封入)
*更にトレーディングカード袋内に「当りカード」が入っていた方には、全トレーディングカードを収納できる
「Kagrra,プレミアムトレーディングカードフォルダー」をもれなくプレゼント!!
其の四、Kagrra,初ピクチャーレーベル仕様DISC
其の五、Kagrra,ライブDVD(2005年8月3日発売)とのW購入特典(ハズレなし)応募券
燦~san~ 通常盤

発売日:2005/07/20 品番COCP-33251
価格:¥2,800(TAX-IN)
 1.斑雲(むらくも)
 2.幻影の貌~燦remix~(げんえいのかたち)
 3.(いびつ)
 4.鬼を憐れむ謳(おにをあわれむうた)
 5.皐月(さつき)
 6.孑孒 (ぼうふら)
 7.憶~燦remix~(おもう)
 8.廻(めぐる)
 9.誘いの樹海(いざないのじゅかい)
 10.秘灮(ひみつ)
 11.沙羅双樹の子護唄~燦remix~(さらそうじゅのこもりうた)
 12.在りし日の微傷(ありしひのびしょう)

※DISC収録楽曲は、初回限定豪華盤(COCP-33252)・通常盤(COCP-33251)とも同内容となります。
トレーディングカード5種類中1枚封入(初回限定豪華盤とは別パターン)

★斑雲

現世は闇に迷いて 幽世は霧が晴れる

 

★幻影の貌

消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ

叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る

唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく

触れられぬもどかしさに 苛まれ今を知る

悲しい運命に囚われて 悼みにこの躯を蝕まれて

忘れかけてた 錆びた契り 想いと伴に添えて

唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく

触れられぬもどかしさに 苛まれ今を憶え

届かない輝きさえ 愛しさに貌わればいいと・・・

 

★卡

燻る 蜃気楼 闇夜に 谺する
聲は 暈なって 哀しみを 戒める

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 溶けないままに

蒼く 迸る 焔を 抱くように
消えた 影の中 言霊は 響き合う

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに

土気色の その顔にそっと 吐息を吹きかけ

昊に抱かれて 揺らめいて 繙かれてく
二つの運命縺れ逝く 解けないままに
木の葉に埋もれた貴女の 姿をなぞり

二つの運命綻びて 再び繋ぐ

 

★鬼を憐れむ謳

饐えた 臭いが 漂い来る 闇の中
響く 跫 迫る気配 震えて

光は今に音を立てて 崩れ落ちる
力を持たぬこの私は黄泉路を逝く

支配者はこの体に燃え滾る怒り植付け
貴方に捧げましょう意味の無い声を貴方に

舌を 這わせて 荒く吼えて 気が触れ

形は今に腔を裂いて 舞乱れる
力を持たぬこの私は黄泉路を逝く

支配者はこの体に燃え滾る怒り植付け
貴方に捧げましょう意味の無い聲を貴方に

揺らめく時さえ我身の哀れみに委ねられて逝くのか

支配者はこの体を絶え間なく甚振り続けて
貴方に貴方に意味の無い聲を貴方に

 

★皐月

雫滴る 硝子の向こうは
嗚呼 遥か遠く 瞳に映らない
嗚呼 震えている 記憶にもたれて

声は唯届かずに その手を擦り抜けて行く
涙はまだ零れずに あなたを想うだけ

翳む夕日に壊れたあの日の欠片

声は唯届かずに その手を擦り抜けて行く
涙はまだ零れずに あなたを捜してる

嗚呼 遥か遠く 私の心が
嗚呼 震えている 心が哭いている

声は唯届かずに その手をすり抜けている
涙はまだ零れずに あなたを捜してる

声は唯届かずに・・・
涙はまだ零れずに・・・

 

★孑孒

彩の無い世界に影は滲んで
この手伸ばして弄る
仕草に惚ける

輝き求めて思案廻らす
真詮無い事と知りつ
無駄な足掻きよ

声は途絶えて痛みは絶え間なく
心蝕み続けて 永劫に

幾許の孑孒 が皮膚を貫き
渇く喉元を浮遊する 触手震わせて

孤独は潰えずに時を遮る
粗い縄にこの頸委ね
昊に羽撃く

声は途絶えて痛みは絶え間なく
心蝕み続けて 永劫に

 

★愁

嗚呼…風に抱かれて
愛は彼方へと吹く ふいに仰いだ昊は眩しすぎて

静に漂えば 懐かしさこの心揺らめきます
天に星 地には華 私には貴女がいて
抱き寄せて 接吻けて 微笑み交わして

嗚呼…風に抱かれて
愛は彼方へと吹く ふいに仰いだ 昊に包まれて流され
そっと髪を靡かせて 背を向けた貴女からは
あの日々の香りがして 泪頬を伝う
風に抱かれて 愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は眩しすぎて

もっと 傍に 居られたなら
もっと 早く 気付いたなら
指を 絡め 離さないまま 永遠に生きて

風に 抱かれ 愛は 消えて行く
光る風に抱かれて 愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は淡色に染められて
夢の吹く頃 薫る華が散る頃

瞳綴じれば今も 貴女が居て

 

★廻

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ仕舞いし幾多の記憶よ
心の悼みを包んでくれ

飾りし現世に
想いを駆け巡らせて
優しき言の葉は今
届かずに最果ての地へと

嗚呼 風は凪いで夜を従え
吹いて行く 何もかもを哀しげに諭すだろう

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ仕舞いし幾多の記憶よ
華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ逝くのか何処へ

意識は終わりを求め
永久を彷徨えし者に

嗚呼 時は何故にこの念いを
変えて逝く 何もかもが彩りの無い無限に
嗚呼 風は凪いで夜を従え 吹いて行く
何もかもを包む様に 何もかもを愛でる様に諭すだろう

華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ仕舞いし幾多の記憶
華舞うこの世に枯れ逝く我身よ
何処へ逝くのか何処へ

 

★誘いの樹海

あの日の声聴こえない 哀しみだけ残すから
渇いた風包むように 私は唯揺られて
陽射しがまた眼を刺して 想い出だけ浮かばせて
どこかに仕舞い忘れた 空白の時間を埋め

言葉探す 貴方が 待ちわびる言葉を

叶わぬこの思い抱いて 遥か彼方まで
願いよ届いて欲しいと 瞳閉じて待つの

枯れ葉の舞うこの季節 前より空が遠くて
懐かしさと手を繋ぎ 誰も居ない森へ向かうの

叶わぬこの思い抱いて 遥か彼方まで
願いよ届いて欲しいと 瞳閉じて待つの

言えない言葉探す 貴方が 待ちわびる言葉を

叶わぬこの思い抱いて 遥か彼方まで
願いよ届いて欲しいと 瞳閉じて待つ
時間を取り戻せるなら 今と違う道
選んで歩いて行こうと 一人森へ向かう

 

★秘灮

密かに紡いだ 言葉を交わす 微かな帷に
湿った 闇は墜つ

夜空は渇いて 果てない影を 一つに纏めて
谺す 淫らは

嗚呼 蕩けて 嗚呼 蠢くの

消えて無くなるまで今は互いを呑み尽くして
一夜契りし時全て刹那は永久となって

嗚呼 萎れた 嗚呼 華の蕾に

露は 滴り 嗚呼 輝くの

消えて無くなるまで今は互いを呑み尽くして
一夜契りし時全て刹那は永久となって
まるで不死鳥の如くに燃えて塵に埋もれ乍ら
それでも夢は醒めないで未来を握り締めて

 

★沙羅双樹の子護唄

そう時に阻まれ流れ流れて
朽ら果てて迎えた終焉も

命を握る運命でさえも
心を変えられない

穏やかに舞う粉雪よまだ
私の記憶溶かさないで

風に運ばれた春の彩りが
私を包み込むの母の如く
懐かしい唄にゆらり揺られたら
静かに吐息浮かべ瞳を閉じるの

そう数え切れない痛みに伐たれ
不揃いな足跡刻み付け

意識は今も漂い続け
不思議と導かれる

幼い頃を抱き締め歩く
目隠しのまま神の指先を

最期の時を迎える朝に
頬を撫でるの沙羅双樹が

風に運ばれた春の彩りが
私を包み込むの母のごとく
懐かしい唄にゆらり揺られたら
静かに吐息浮かべ瞳を閉じるの

そして時は過ぎふと気付くでしょう
巡り巡り続ける楽園だと

 

★在りし日の微傷

哀しみは 今もまだ 心から 消えなくて

光注ぐこの 季節になると 何故か
笑顔を 浮かべてる あなたの声 思い出して

この麗らかな青空 見上げればあなたが
舞い降りて来そうで 立ち尽くす
華やいだあの頃 変わらない二人に
戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた

夕日見つめ 唯 溜め息ついた あの日に
帰って もう一度 あなたの声 聞きたいだけ

この麗らかな青空 見上げればあなたが
舞い降りて来そうで 立ち尽くす
華やいだあの頃 変わらない二人に
戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた

哀しみは 今もまだ 心から消えなくて

遠くであの頃の あなたが今私を呼ぶ そんな気がして

色褪せた想い出さえ 捨てられぬまま 泣いている私が居る

この麗らかな青空 見上げればあなたが
舞い降りて来そうで 立ち尽くす
華やいだあの頃 変わらない二人に
戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた

 

 

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