
| 煌(きらめき) 発売日:2002/05/01 品番:PSTA-0020 価格:¥2,625(Tax-In) 1.輪廻黙示録(りんねもくしろく) 2.夢イズル地(ゆめいずるち) 3.西遊記(さいゆうき) 4.傀儡の躁鬱(かいらいのそううつ) 5.悲文(ひふみ) 6.罪ト罰(つみとばつ) |

| 煌(きらめき) 通常盤 発売日:2002/05/01 品番:KICS-40007 価格:¥2,625(Tax-In) 1.輪廻黙示録(りんねもくしろく) 2.夢イズル地(ゆめいずるち) 3.西遊記(さいゆうき) 4.傀儡の躁鬱(かいらいのそううつ) 5.悲文(ひふみ) 6.罪ト罰(つみとばつ) |
★輪廻黙示禄
幽世のまた彼方靡く 繊細な聲達よ貌を
現世のまた遥か轟く 唸る叫び達よ雷鳴の如く
その手を 差し伸べたら 求め合う指は
鼓動をも巻き込み深く融けて
時空は無限の中魂を解き放ち唯揺れて
宙に浮かび耀く一陣の疾風に変えて
猛る旋律よ導け
時空は無限の中魂を解き放ち唯揺れて
宙に浮かび耀く光を纏い
時空は無限の中魂を解き放ち唯揺れて
永遠に浮かび耀く命よ来世に
★夢イズル地
傷み隠し風に曝され漂う
耳を澄ましそっと瞳を伏せて
光降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で悲しみも包み込むから
膝を抱え冷たい扉閉ざして
両手展げそっとこの声撫でて
光り降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で刹なさも包
み込むから
心浮かべ天の光を浴びて
此処で待ち続け
光り降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で苦しみも包み込むから
愛は限り無く優しくさせて透き通る想いを抱いて
零れ落ちるその雫も拭い去ってみせよう
★西遊記
手枷足枷外し谺する狂気の哭き聲と
念い呪縛を放ち蘇る翳る闇に牙向け
昂りは山をも切り裂いて行く 慟哭は海をも呑み込んで行く
嘘空嘘言宣い戯れの真実を纏い
天と地を指さして微笑む存在に鉄槌を
昂りは山をも切り裂いて行く 慟哭は海をも呑み込んで行く
昂りは空をも切り裂いて行く 慟哭はその頚に
破壊の太刀を握り占め永い闘に終焉を
餮る快楽の果ては暗く濁る混沌よ
昂りは山をも切り裂いて行く 慟哭は海をも呑み込んで行く
昂りは空をも切り裂いて行く 慟哭はその頚に
破壊の太刀を握り占め永い闘に終焉を
餮る快楽の果ては暗く濁る混沌よ
全てが終わりを告げた… そして誰も居なくなった…
★傀儡の躁鬱
禍々しき塊のこの躯
恨めど憎めど悪しきは消えずに
八百万の眼は眉間に皺寄せ
狂わんばかりに罵り迫る
嘲りの聲は伍感を蝕み
死屍たるこの躯を這い喰い潰せど
永劫に受け継がれし魂は
悲しきかな消え失せてはくれずに
死す事が生きた証なら神よ裁きの雷を射て
錆れた鐺を断ち切れずに闇の匣でもがき続けている
死す事が生きた証しなら神よ裁きの雷を射て
錆れた鐺を断ち切れずに闇の匣でもがき続け
愛される事も知らぬまま土に還る夢を抱くだけ
苦悩は潰えず時に流れ闇の中でもがき続けて
★悲文
便りが途絶えて三度目の風が訪れ
土筆も眠そうな眼を擦り光浴びています
小川が流れる畦道を独り歩けば
幼い掌の記憶そっと滲んできます
何もかもあの時のまま 時間を留めて
行く宛ての無いこの手紙 書き綴る思いを乗せて
あの頃無くした簪が顔を覗かせ
腰まで伸ばした白髪をとけば泣けてきます
何もかもあの時のまま 時間を留めて
何もかもあの時のまま 季節は巡る
行く宛ての無いこの手紙 書き綴る思いを乗せて
永遠に届かぬ手紙 書き綴る思いを乗せて
★罪ト罰
砕け散った心から刹なさが滲んで
乾いた土に染みれば罪も
何時か消えて行くの
傾いた月夜に照らされたら
水面にその姿映してほしい
風が誘う 声は遠くて
するりと抜けてこの腕を 躱しながら冷たさを 残して
砕け散った心から刹なさが滲んで
乾いた土に染みれば罪も
何時か消えて行くの
傾いた月夜に照らされたら
水面にその姿映してほしい
遥か彼方 雲に薄れて
揺らめく影が弧を描き 麗しく満ちてしまう 今宵も
砕け散った心から刹なさが滲んで
乾いた土に染みれば罪も
何時か消えて行くの
傾いた月夜に照らされたら
水面にその姿映してほしい
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