赤ちゃんの沐浴の方法(3)
体をあらう
ベビー石けんを泡立て、首→胸→お腹→腕→手→足と、上から下へと洗っていきます。首やわきの下、足の付け根などは、指先で広げながらていねいに洗います。わきの下は、洗ったと思っても汚れが残っていることが多いので、特にていねいに洗ってください。ガーゼでかるくこすると結構きれいになります。
手を洗ったら、赤ちゃんが泡を口にしないように、すぐにすすぎましょう。最後に赤ちゃんの首を支えてひっくり返し、うつぶせにしたら、首の後ろや背中、おしりをていねいに洗います。ここが全身を観察するポイントです。慣れない内は赤ちゃんを洗うだけで精一杯かもしれませんが、できるだけ全身を毎日観察するようにしましょう。
あがり湯をかける
石けん成分が残らないよう、最後にシャワーか、別に用意しておいた上がり湯を全身にかけます。石けん成分が残ってしまうとかぶれの原因となってしまいます。我が家ではシャワーです。
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