「普通 の歪み」>「内臓からの歪み」 (2)

      我的日志 2008-1-12 18:13

「普通 の歪み」>「内臓からの歪み」 (2)

4)腰が痛いというとき、痛い箇所を指ではっきり差せず、手のひらで「この辺が…」と、全体的に押さえる:はっきり「ここが痛いです」と、ピンポイントで指差せる場合は、その箇所の背骨がずれているなど、「筋肉 骨格の歪み」であることが多いのですが、「内臓からの歪み」の方の首や背骨の歪みは、上記3)の血流の影響もあり、広い範囲に渡って痛い、あるいは重いといった自覚が現れ、ピンポイントで指差すことができません。

5)冷えや便秘、疲れやすい、疲れが抜けない、足がむくむ等、漠然とした不調がある:一見すると、整体とは関係のなさそうなこれらの不調も、「自律神経」「血流」(「肝臓と整体の情報館」より)のふたつの面 から見ると、整体と大いに関係してきます。

6)アトピー、喘息、花粉症等、アレルギー系の不調がある:これらの不調を、体内の老廃物、不要物を何とか体外へ出そうと体ががんばっている姿ととらえたとき、そのがんばっている中心が肝臓(「肝臓と整体の情報館」より)なのです。

7)何カ所も痛みがある:本来痛みは一度に一箇所感じるもの。パソコンなどでの長時間のデスクワーク、あるいは起こってしまった出来事に対してくよくよしやすいなど、性格的な影響による頭(気持ち、心)の慢性的な疲れがあると、感じ方が過敏になり、体のあちこちに同時に不調を感じやすくなります。

8)お腹が硬い、あるいは柔らかすぎる:これはストレートに、内臓疲れの大切な目安です。疲れてくると硬くなり、それを過ぎてしまうくらい疲れ果 てると逆に力が抜けてヘニャヘニャになってしまいます。あと、たとえば痩せ型タイプの方は、お腹が硬いな~と思っても、それは背骨をお腹側から触っている手触りなだけかもしれないので注意が必要です。

まだまだたくさんありますが、もともと均整法の内臓調整は、これらに当てはまる方々の施術を得意とします。例えば、7(筋肉?骨格):3(内臓)のうち、まず3を内臓調整で整えたあと、7を筋肉?骨格調整します。

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