「普通 の歪み」>「内臓からの歪み」 (1)

      我的日志 2008-1-12 18:12

「普通 の歪み」>「内臓からの歪み」 (1)

実際には「筋肉 骨格の歪み」と「内臓からの歪み」が混ざった状態で来る方がほとんどです。その混ざる割合によって、悩みが改善しやすいか、時間が掛かるのかが決まってきます。

でも、自分がどちらの歪みが多いのか、自分では分かりませんよね。そして、どちらの方も、多くは自分の悩みについて「体の歪みは整体ならすぐ真っ直ぐになるし、それさえ直せばすぐ解決する」と思っていらっしゃるのです。

8:2あるいは7:3くらいで「筋肉 骨格の歪み」の割合が多い方ならそれもまだ可能かもしれません。しかし8:2あるいは9:1くらいで「内臓からの歪み」の勝っている方のほうが、圧倒的に多いのです。

「内臓からの歪み」の方の特徴として

1)肩こりの自覚はないが、美容院などで肩を揉まれたときに指摘される:体の不調のサインであるはずの痛みや凝りを、すでに感じにくくなっている状態かもしれません。

2)くすぐったがり:くすぐったい箇所の奥(内側)に、何か不調を隠していることが多いです。例えばそれが肝臓だとして、施術により肝臓が整うと、その場でくすぐったさが消えたりもします。

3)朝起きたときに腰が痛い。肩が張るetc.:健康な人でも、就寝中は昼間より血流が停滞しますから、腰や肩の筋肉が慢性的に硬くなっている人は、その部分に特に血流の渋滞を起こして起床時の痛みにつながります。そして血流の渋滞解消ポイントは肝臓であることが多いのです。

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