「内臓からの歪み」って?(1)
ではもうひとつの「内臓からの歪み」とは何でしょうか。「内臓が歪むの?」と思われた方。歪むというより、内臓の凝り、縮み過ぎ、あるいは伸び過ぎと言うほうが解りやすいかもしれません。 「それが体の歪みとどう関係するの?」と思われた方。こういうことです。
胃が慢性的に疲れると、その周囲にある筋肉に凝りを作り、それが背骨を引っ張って歪ませます。簡単に言えば背骨が胃の方に引っ張られて曲がるということです。よって、正確に言うと「内臓の歪み(凝りや緊張)が、筋肉?骨格の歪みを作る」ということになります。
いちばん一時的なのは、胃が痛いときに、身をかがめて、胃をかばうような姿勢になりますが、あれです。胃の不調が何年も続いてる方は、その姿勢を自分でも気がつかないくらいわずかに、常にとっていて、それが背骨を胃の方向に癖付け、主に左側へ背骨を傾けてしまいます。
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