2005.02.02 幻影?貌/ 沙羅双樹?子護唄

      kagrra歌詞 2007-2-13 16:26
幻影の貌(げんえいのかたち)

発売日:2005/02/02 品番:COCA-15727
価格:¥1,260(Tax-iIn)
 1.幻影の貌(げんえいのかたち)
 2.沙羅双樹の子護唄(さらそうじゅのこもりうた)
 3.戀(ライブバージョン)※ボーナストラック

沙羅双樹の子護唄(さらそうじゅのこもりうた)

発売日:2005/02/02 品番:COCA-15728
価格:¥1,260(Tax-iIn)
 1.沙羅双樹の子護唄(さらそうじゅのこもりうた)
 2.幻影の貌(げんえいのかたち)
 3.~夢イズル地~(ライブバージョン)※ボーナストラック

★幻影の貌

消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ

叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る

唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく

触れられぬもどかしさに 苛まれ今を知る

悲しい運命に囚われて 悼みにこの躯を蝕まれて

忘れかけてた 錆びた契り 想いと伴に添えて

唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく

触れられぬもどかしさに 苛まれ今を憶え

届かない輝きさえ 愛しさに貌わればいいと・・・

 

★沙羅双樹の子護唄

そう時に阻まれ流れ流れて
朽ら果てて迎えた終焉も

命を握る運命でさえも
心を変えられない

穏やかに舞う粉雪よまだ
私の記憶溶かさないで

風に運ばれた春の彩りが
私を包み込むの母の如く
懐かしい唄にゆらり揺られたら
静かに吐息浮かべ瞳を閉じるの

そう数え切れない痛みに伐たれ
不揃いな足跡刻み付け

意識は今も漂い続け
不思議と導かれる

幼い頃を抱き締め歩く
目隠しのまま神の指先を

最期の時を迎える朝に
頬を撫でるの沙羅双樹が

風に運ばれた春の彩りが
私を包み込むの母のごとく
懐かしい唄にゆらり揺られたら
静かに吐息浮かべ瞳を閉じるの

そして時は過ぎふと気付くでしょう
巡り巡り続ける楽園だと

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