2002.05.01 煌

      kagrra歌詞 2007-2-13 15:5
(きらめき)

発売日:2002/05/01 品番:PSTA-0020
価格:¥2,625(Tax-In)
 1.輪廻黙示録(りんねもくしろく)
 2.夢イズル地(ゆめいずるち)
 3.西遊記(さいゆうき)
 4.傀儡の躁鬱(かいらいのそううつ)
 5.悲文(ひふみ)
 6.罪ト罰(つみとばつ)
(きらめき) 通常盤
発売日:2002/05/01 品番:KICS-40007
価格:¥2,625(Tax-In)
 1.輪廻黙示録(りんねもくしろく)
 2.夢イズル地(ゆめいずるち)
 3.西遊記(さいゆうき)
 4.傀儡の躁鬱(かいらいのそううつ)
 5.悲文(ひふみ)
 6.罪ト罰(つみとばつ)

★輪廻黙示禄

幽世のまた彼方靡く 繊細な聲達よ貌を
現世のまた遥か轟く 唸る叫び達よ雷鳴の如く

その手を 差し伸べたら 求め合う指は
鼓動をも巻き込み深く融けて

時空は無限の中魂を解き放ち唯揺れて
宙に浮かび耀く一陣の疾風に変えて

猛る旋律よ導け

時空は無限の中魂を解き放ち唯揺れて
宙に浮かび耀く光を纏い

時空は無限の中魂を解き放ち唯揺れて
永遠に浮かび耀く命よ来世に

 

★夢イズル地

傷み隠し風に曝され漂う
耳を澄ましそっと瞳を伏せて

光降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で悲しみも包み込むから

膝を抱え冷たい扉閉ざして

両手展げそっとこの声撫でて

光り降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で刹なさも包
み込むから

心浮かべ天の光を浴びて

此処で待ち続け

光り降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で苦しみも包み込むから

愛は限り無く優しくさせて透き通る想いを抱いて
零れ落ちるその雫も拭い去ってみせよう


★西遊記

手枷足枷外し谺する狂気の哭き聲と
念い呪縛を放ち蘇る翳る闇に牙向け

昂りは山をも切り裂いて行く 慟哭は海をも呑み込んで行く

嘘空嘘言宣い戯れの真実を纏い
天と地を指さして微笑む存在に鉄槌を

昂りは山をも切り裂いて行く 慟哭は海をも呑み込んで行く

昂りは空をも切り裂いて行く 慟哭はその頚に

破壊の太刀を握り占め永い闘に終焉を
餮る快楽の果ては暗く濁る混沌よ

昂りは山をも切り裂いて行く 慟哭は海をも呑み込んで行く

昂りは空をも切り裂いて行く 慟哭はその頚に

破壊の太刀を握り占め永い闘に終焉を
餮る快楽の果ては暗く濁る混沌よ

全てが終わりを告げた… そして誰も居なくなった…

 

★傀儡の躁鬱

禍々しき塊のこの躯
恨めど憎めど悪しきは消えずに
八百万の眼は眉間に皺寄せ
狂わんばかりに罵り迫る

嘲りの聲は伍感を蝕み
死屍たるこの躯を這い喰い潰せど
永劫に受け継がれし魂は
悲しきかな消え失せてはくれずに

死す事が生きた証なら神よ裁きの雷を射て
錆れた鐺を断ち切れずに闇の匣でもがき続けている

死す事が生きた証しなら神よ裁きの雷を射て
錆れた鐺を断ち切れずに闇の匣でもがき続け

愛される事も知らぬまま土に還る夢を抱くだけ
苦悩は潰えず時に流れ闇の中でもがき続けて

 

★悲文

便りが途絶えて三度目の風が訪れ
土筆も眠そうな眼を擦り光浴びています

小川が流れる畦道を独り歩けば
幼い掌の記憶そっと滲んできます

何もかもあの時のまま 時間を留めて

行く宛ての無いこの手紙 書き綴る思いを乗せて
あの頃無くした簪が顔を覗かせ
腰まで伸ばした白髪をとけば泣けてきます

何もかもあの時のまま 時間を留めて
何もかもあの時のまま 季節は巡る

行く宛ての無いこの手紙 書き綴る思いを乗せて
永遠に届かぬ手紙 書き綴る思いを乗せて

 

★罪ト罰

砕け散った心から刹なさが滲んで
乾いた土に染みれば罪も
何時か消えて行くの

傾いた月夜に照らされたら
水面にその姿映してほしい

風が誘う 声は遠くて

するりと抜けてこの腕を 躱しながら冷たさを 残して

砕け散った心から刹なさが滲んで
乾いた土に染みれば罪も
何時か消えて行くの

傾いた月夜に照らされたら
水面にその姿映してほしい

遥か彼方 雲に薄れて

揺らめく影が弧を描き 麗しく満ちてしまう 今宵も

砕け散った心から刹なさが滲んで
乾いた土に染みれば罪も
何時か消えて行くの

傾いた月夜に照らされたら
水面にその姿映してほしい


 
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