2002.04.03 yumeizuruchi

      kagrra歌詞 2007-2-13 14:48
夢イズル地(ゆめいずるち)

発売日:2002/04/03 品番:KICM-10005
価格:¥1,200(Tax-In)
 1.夢イズル地(ゆめいずるち)
 2.戯園(ぎおん)

★夢イズル地

傷み隠し風に曝され漂う
耳を澄ましそっと瞳を伏せて

光降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で悲しみも包み込むから

膝を抱え冷たい扉閉ざして

両手展げそっとこの声撫でて

光り降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で刹なさも包
み込むから

心浮かべ天の光を浴びて

此処で待ち続け

光り降り頻る途を踏み締めこの唄に誘われるまま
夢が永遠に煌めく場所で苦しみも包み込むから

愛は限り無く優しくさせて透き通る想いを抱いて
零れ落ちるその雫も拭い去ってみせよう

 

★戯園

怨み辛みの渦巻く刻に 今宵も手繰り寄せられ
 鈴の鳴る音の拍子に合わせ 唄え踊れと囃されて

美麗な爪にすっと撫でられ 緩む口許は既に
 困惑のまま快楽を得て 無色な頚に這いずる

深く沈む身体は 軋む骨を揺さぶる

襦袢を剥がし結われた帯に そっと小指を忍ばせ
 漏れる吐息の毒に捲かれて 奈落の底へ堕ちてく

深く沈む身体は 軋む骨を揺さぶる

おいでおいでこの躯を奏で うつらうつら現を棄てて
 おいでおいでここまでおいで るららるらら心を忘れ
おいでおいでこの躯を奏で ふらりふらり現を棄てて
 おいでおいでここまでおいで そうよここは怪かしの京

濡れた滴を擦り併せて 喘ぐ哭き聲響けば
 夢の終りを告げる鴉が その魂を啄む

深く沈む身体は 軋む骨を揺さぶる

おいでおいでこの躯を奏で うつらうつら現を棄てて
 おいでおいでここまでおいで るららるらら心を忘れ
おいでおいでこの躯を奏で ふらりふらり現を棄てて
 おいでおいでここまでおいで 犀の河原の眥を積み上げて
おいでおいでこの躯を奏で うつらうつら現を棄てて
 おいでおいでここまでおいで るららるらら心を忘れ
おいでおいでこの躯を奏で ふらりふらり現を棄てて
 おいでおいでここまでおいで そうよここは怪かしの京

 

标签集:TAGS:
回复Comments() 点击Count()

回复Comments

{commenttime}{commentauthor}

{CommentUrl}
{commentcontent}